› 沖縄出会隊 › 友達100人できるかな?2009年06月10日
友達100人できるかな?
本当の夏真っ盛りの頃。
リサーチも終わり、マリンの出会いの旅がはじまります。
なんといっても「友達100人できるかな?」がコンセプト。
実を言うと、マリンはパソコンこそ仕事でジャンジャン使いますが、携帯のメールはからっきし駄目。
携帯メール世代に生まれたのにもかかわらず、打つのが遅くて、絵文字も使えない感じなんです。
まあ、性格上、メールするなら電話しろ!って感じですのでほぼメールはしません。
てな訳で、最初の出会いは
す○○んでの電話からはじめます!
ここでポイントなのが、「夜ではなく日中・もしくは夕方」にかけるということ。
なぜかというと、マリンもかよわい乙女。欲望渦巻く夜の男性にはかなり、警戒します。
もちろん、知らない男性と会うわけですので、なにがあっても大丈夫なように、
お日様がぴかぴかの日を狙います。
初心者は必ず守って下さい。
なので、マリンの活動時間は、お昼の13時~19時ぐらいまでのあいだかな?
それまでにはおうちに帰ってきて、せっせとお肌のお手入れをして、早めに寝ます。
9時起床
10時~12時 お仕事タイム
13時~19時 お遊びタイム
20時~22時 お仕事タイム
23時就寝
こんな生活パターンです。
人から見るとうらやましい感じでしょうね。
この生活を楽しみたいなら、手に職を持つことと、結婚しないこと。です。(寂しい感じになりますけど・・)
限りなく外界から離れているので、自分から外に出て行かないと、
孤独な女の人生になっちゃいます。
だから、マリンはこういう遊びが大好きなんですねぇ。
さぁ、さっそく す○○んさんへコール
かわいい女の子のガイダンスから始まります。
す○○さんには女性の番組利用の特権として
「おしゃべりマイレージ」なるものがあります。
これは、す○○んさんに電話をかけて、利用すればするほど、航空会社のマイルと同じように
ポイントがたまっていき、現金や商品券に交換してくれるといううれしいサービスです。
さて、なぜこういうことをするかというと・・・
女性のリピーターを増やすことが目的なんですね。
出会いもある、おこずかいも貯まる。
いいことづくしじゃないですか?
でも、男性に注意してほしいところは、このマイレージのためだけにかけてくる女性も中にはいるということ。
とっても微々たるお金にしかなりませんが、それでもそれだけを楽しみにしている女性は結構いるものです。
特に年齢が高ければ高いほど多いんですね。(就職先がないのも原因?)
でもこれを責める訳ではございません。
こういう人でもサムはマリンの指導の元、バンバン会えてるんです。
とにかく、男性は俗にいう「サクラ」さんであろうが、「マイレージガール」であろうが、
会えるんです!高確率で!
それを世の中わかってない男性が多い。
とても残念です。
こういった、出会い系の世界、顔もわからない相手だからこそ、不細工でも会えちゃうんです。
恋に発展する確率だって高いんです。
映画やドラマ(昔の)で顔も知らない文通相手に恋をしたり、メールの相手に恋をしたり、
コールセンターの女性が電話の向こうの男性に恋をしたりなんて、よくありましたよね。
ベタなパターンですが、でもこれはあるんです。
かなりの高確率で恋に発展します。
顔もわからない状態で恋をすると、あったときに、かなりのイメージダウンでも
許せちゃうんです。
女は特に・・・
不細工でもこの人はとてもいい人・・というマジックにはいっちゃいます。
これを利用して悪さをする男の人も実際はいるでしょうが、
利にかなってます。
女性も多少自分に自身のない人は大いに使っていいとおもいますよ!
さて、話をもどして、最初のコール♪♪
男:「俺、宜野湾だけど、あーどっから?」
マリン:「那覇からだよ」
男:「あっそう・・・・遠いね」
マリン:「え?ぜんぜん遠くないよ?」
男:「で、どういう目的なの今日は?」
マリン:「うーん いい人がいたら、友達になりたいなぁとおもってね」
男:「ふぅん 俺いまから直ぐに会える人探してるから」
マリン:「そうなん?だれでもいいわけ?」
男:「うん だれでもいい」
ぴっ
お相手をチェンジします
え?
ええええ???
なんじゃこりゃ。
これはひどすぎる。
こんな男に会う女なんて
絶対いない!
情報も与えず、態度も悪い、喋り方もやる気0
なんなの???
しょっぱな、最低最悪な会話からのスタートでした。
すぐさま次の方へ
男:「もしもし?」
マリン:「こんにちわ」
男:「どういう人さがしているの?」
マリン:「いい人」
男:「なにそれ?いい人か・・・俺いい人じゃないよ」
マリン:「どういうこと?」
男:「おれやりたいからさぁ、割り切りでもいいからやりたい人さがしてるんだ」
マリン:「ふーん、じゃあ 風俗いったほうが手っ取り早くない?」
男:「プロはいや」
マリン:「でも、女でも直ぐ会うなんて、一つ返事でする人は、この道のプロだよ」
男:「そっかぁ、そうだね。」
マリン:「そうだよ。普通の人は電話ですぐやる!なんていわないよぉ」
男:「・・・・・・」
マリン:「いますぐやりたいんだね。それじゃあ 私とはちょっと趣旨がちがうな」
男:「そうだね。別の人にかわるね」
ぴっ
お相手をチェンジします
ふぅぃ~
ちょっと 疲れた。
会話時間は2人合わせても5分足らず。
夢もなければ、活気もない男性のありさまにちょっとがっかり。
わかる。わかるが、そこはがんばろうよ。
男性も女性も出会うためにもっと必死にならなくちゃ。
自分をアピールしたり、
自分にあったら、こんなに素敵で楽しい時間が遅れるんだということを
最大限に限られた時間にアピールしなきゃ!
これが沖縄メンズの実状なのか?
ちょっとがっかりな初回でした。
しかし、友達100人ゲットの目標達成のため、
ここであきらめるわけには参りません。
てなわけで、すこしダメージを受けた精神を取り戻すべく、
就活から、かえってきた、サムに当り散らすマリンでした・・
つづく
リサーチも終わり、マリンの出会いの旅がはじまります。
なんといっても「友達100人できるかな?」がコンセプト。
実を言うと、マリンはパソコンこそ仕事でジャンジャン使いますが、携帯のメールはからっきし駄目。
携帯メール世代に生まれたのにもかかわらず、打つのが遅くて、絵文字も使えない感じなんです。
まあ、性格上、メールするなら電話しろ!って感じですのでほぼメールはしません。
てな訳で、最初の出会いは
す○○んでの電話からはじめます!
ここでポイントなのが、「夜ではなく日中・もしくは夕方」にかけるということ。
なぜかというと、マリンもかよわい乙女。欲望渦巻く夜の男性にはかなり、警戒します。
もちろん、知らない男性と会うわけですので、なにがあっても大丈夫なように、
お日様がぴかぴかの日を狙います。
初心者は必ず守って下さい。
なので、マリンの活動時間は、お昼の13時~19時ぐらいまでのあいだかな?
それまでにはおうちに帰ってきて、せっせとお肌のお手入れをして、早めに寝ます。
9時起床
10時~12時 お仕事タイム
13時~19時 お遊びタイム
20時~22時 お仕事タイム
23時就寝
こんな生活パターンです。
人から見るとうらやましい感じでしょうね。
この生活を楽しみたいなら、手に職を持つことと、結婚しないこと。です。(寂しい感じになりますけど・・)
限りなく外界から離れているので、自分から外に出て行かないと、
孤独な女の人生になっちゃいます。
だから、マリンはこういう遊びが大好きなんですねぇ。
さぁ、さっそく す○○んさんへコール
かわいい女の子のガイダンスから始まります。
す○○さんには女性の番組利用の特権として
「おしゃべりマイレージ」なるものがあります。
これは、す○○んさんに電話をかけて、利用すればするほど、航空会社のマイルと同じように
ポイントがたまっていき、現金や商品券に交換してくれるといううれしいサービスです。
さて、なぜこういうことをするかというと・・・
女性のリピーターを増やすことが目的なんですね。
出会いもある、おこずかいも貯まる。
いいことづくしじゃないですか?
でも、男性に注意してほしいところは、このマイレージのためだけにかけてくる女性も中にはいるということ。
とっても微々たるお金にしかなりませんが、それでもそれだけを楽しみにしている女性は結構いるものです。
特に年齢が高ければ高いほど多いんですね。(就職先がないのも原因?)
でもこれを責める訳ではございません。
こういう人でもサムはマリンの指導の元、バンバン会えてるんです。
とにかく、男性は俗にいう「サクラ」さんであろうが、「マイレージガール」であろうが、
会えるんです!高確率で!
それを世の中わかってない男性が多い。
とても残念です。
こういった、出会い系の世界、顔もわからない相手だからこそ、不細工でも会えちゃうんです。
恋に発展する確率だって高いんです。
映画やドラマ(昔の)で顔も知らない文通相手に恋をしたり、メールの相手に恋をしたり、
コールセンターの女性が電話の向こうの男性に恋をしたりなんて、よくありましたよね。
ベタなパターンですが、でもこれはあるんです。
かなりの高確率で恋に発展します。
顔もわからない状態で恋をすると、あったときに、かなりのイメージダウンでも
許せちゃうんです。
女は特に・・・
不細工でもこの人はとてもいい人・・というマジックにはいっちゃいます。
これを利用して悪さをする男の人も実際はいるでしょうが、
利にかなってます。
女性も多少自分に自身のない人は大いに使っていいとおもいますよ!
さて、話をもどして、最初のコール♪♪
男:「俺、宜野湾だけど、あーどっから?」
マリン:「那覇からだよ」
男:「あっそう・・・・遠いね」
マリン:「え?ぜんぜん遠くないよ?」
男:「で、どういう目的なの今日は?」
マリン:「うーん いい人がいたら、友達になりたいなぁとおもってね」
男:「ふぅん 俺いまから直ぐに会える人探してるから」
マリン:「そうなん?だれでもいいわけ?」
男:「うん だれでもいい」
ぴっ
お相手をチェンジします
え?
ええええ???
なんじゃこりゃ。
これはひどすぎる。
こんな男に会う女なんて
絶対いない!
情報も与えず、態度も悪い、喋り方もやる気0
なんなの???
しょっぱな、最低最悪な会話からのスタートでした。
すぐさま次の方へ
男:「もしもし?」
マリン:「こんにちわ」
男:「どういう人さがしているの?」
マリン:「いい人」
男:「なにそれ?いい人か・・・俺いい人じゃないよ」
マリン:「どういうこと?」
男:「おれやりたいからさぁ、割り切りでもいいからやりたい人さがしてるんだ」
マリン:「ふーん、じゃあ 風俗いったほうが手っ取り早くない?」
男:「プロはいや」
マリン:「でも、女でも直ぐ会うなんて、一つ返事でする人は、この道のプロだよ」
男:「そっかぁ、そうだね。」
マリン:「そうだよ。普通の人は電話ですぐやる!なんていわないよぉ」
男:「・・・・・・」
マリン:「いますぐやりたいんだね。それじゃあ 私とはちょっと趣旨がちがうな」
男:「そうだね。別の人にかわるね」
ぴっ
お相手をチェンジします
ふぅぃ~
ちょっと 疲れた。
会話時間は2人合わせても5分足らず。
夢もなければ、活気もない男性のありさまにちょっとがっかり。
わかる。わかるが、そこはがんばろうよ。
男性も女性も出会うためにもっと必死にならなくちゃ。
自分をアピールしたり、
自分にあったら、こんなに素敵で楽しい時間が遅れるんだということを
最大限に限られた時間にアピールしなきゃ!
これが沖縄メンズの実状なのか?
ちょっとがっかりな初回でした。
しかし、友達100人ゲットの目標達成のため、
ここであきらめるわけには参りません。
てなわけで、すこしダメージを受けた精神を取り戻すべく、
就活から、かえってきた、サムに当り散らすマリンでした・・
つづく
Posted by 沖縄出会隊 at 17:06│Comments(0)│TrackBack(0)

